読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Idealink執行役員のブログ(AKIRAのブログ)

Idealink株式会社で働く執行役員Akiraのブログ

Idealink株式会社 第1期 上期 半期総会

f:id:akiran0119:20160818231320j:plain

リオデジャネイロオリンピック、日本勢のメダルラッシュはゴイスーですね。

 

 

先ほどTVを見ていて、

 

アナウンサー「Rioと中継が繋がっております!サバンナ八木さんお願いします!」

 

サバンナ八木「かしこまりました!この日を4年待ち続けていました!それでは行きます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

サバンナ八木「ブラジルの人、聞こえますか〜!!!!!」 

 

f:id:akiran0119:20160819085143j:plain

 

 

 

このくだりに爆笑しました。笑

ゲストにサバンナ八木さんがいる時点で「なんか匂うな」とは思っていたけど、案の定キタのでつい声を出して笑ってしまいました。ついに彼の時代がきた。

 

 

最近、錦織圭に似てると言われる、尾上です。(←錦織にはマイブラザーのTakeshiの方が圧倒的に似ています)

 

どうもどうも。

 

先日、Idealink株式会社となって初めての半期総会を行いました。

f:id:akiran0119:20160818231320j:plain

 

半期総会、思い返すと内容を考え始めたのは4月くらいだったかな。

 

働いているメンバーにとってプラスになるものにしたいなー、

Idealinkの新しい文化を作りたいなー、

そんな思いで色々な方にヒアリングしたことを思い出します。

 

相談に乗っていただいた方々、ありがとうございました!

 

 

Idealinkの総会は

『団結』『お互いの賞賛』

というテーマのもと企画・実行をしました。

 

『団結』

代表の島袋から

<企業理念の浸透>

<半期終えての振り返りと総評>

<今後半年の具体的な目標・テーマ>

について、長い尺をとって話してもらいました。

 

これは、社長の口からみんなの前で宣言してもらって、

船の行く先をしっかりと示すことでよく言われる

「会社の方向性とは?」についてクリーンにできたらなと思い、

私からお願いして話をしてもらいました。

 

これは引き続き、半期総会のネタとして続けていきます。

f:id:akiran0119:20160818231427j:plain

 

 

『お互いの賞賛』

まぁ、これは<表彰>ですネ。

MVP・VP・特別賞の3つの賞を用意しました。

取締役の丹野の舌妙なトークで進行しました。笑

 

ここで敢えて宣言しますが、

現在設計中の評価制度にガッツリ絡めるものになるので、

今回受賞されたメンバーにとってはとても大きなアドバンテージになります。

 

じゃないと、表彰されても嬉しくないし、次も取ろう!ってならないでしょう。

 

f:id:akiran0119:20160818231511j:plain

※MVPに市川くん、特別賞に盛さん、VPに小船井さん、中村さん、おめでとう!!

 

 

特別賞についてもう少し触れますが、

僕はこの賞を「MVPと同等以上に価値がある賞」として浸透させたくて作りました。

(賞の名前を変えたいので、募集中です)

 

 

この特別賞、この半期を振り返って皆の前で一人ひとりプレゼンしてもらい、

その場の全員の投票によって選ばれる賞なので

誰が受賞できるか当日のその場まで誰もわかりません。

もちろん役員も皆と同じ1票を持って投票してもらいました。

 

選ぶ基準は人それぞれですが、

 

「一番頑張ったから」

「プレゼンがうまいから」

 

そんなレベルの話ではなく、

 

「どれだけ後世に残るものを残したか」

「どれだけ新しい文化を作ったか」

「どれだけアイデアを生み出したか」

「どれだけ変化に対応したか」

 

こういうところに着目して賞賛してほしいなと思って作りました。

 

これはリクルート社の「ベストプラクティス」を参考にさせてもらいました。

(あれ?名前これで良くない?ま、いいか。)

 

 

ベストプラクティスとは、

ある結果を得るのに最も効率の良い技法、手法、プロセス、活動などのこと。

(参考:ベストプラクティス - Wikipedia

 

この「ベストプラクティス」を社内に共有し浸透させることができれば、

次に同じ事例が発生した時に誰しもが最善の策が最速で打てるハズ。

これは会社にとって何よりの資産になると考えています。

 

仕事ってケーススタディの連続ですよね。

皆んな知らず知らずに、ある事例に対して研究に研究を重ねて、

ベストプラクティスを導き出しているハズなんです。

これは絶対にそうなんです。

 

その知らず知らずに行っているケーススタディを振り返って皆んなに共有し、

自らが導き出したベストプラクティスの中のNo.1を決める、

皆んなの"idea"を会社の財産としてカタチにすべく作りました。

 

実際の結果は、というとほぼ皆僅差。

 

それだけ皆ベストプラクティスを生みだしたってことですね。

これをうまく会社がキャッチアップするためにも

引き続き総会にて表彰していこうと思います。

 

次回の半期総会で「どんなベストプラクティス」が生まれるのか、

今からとてもワクワクしています。

 

 

もっともっと皆んなの"idea"をカタチにして、お互い賞賛したい。

 

Idealinkって

"idea"を"link"させる

"発想"を"連鎖"させる

それが由来なんだから。

 

 

 

お後がよろしいで。

 

 

 

 

引き続き、Idealinkを宜しくお願いいたします。

f:id:akiran0119:20160818235915j:plain

※フォーマルのハズがまともにフォーマルなの僕しかいない・・・。阿部さんのフォーマルは・・・ま、これも置いておこうかと。

 

 

Idealink☆Akira