Idealink執行役員のブログ(AKIRAのブログ)

Idealink株式会社で働く執行役員Akiraのブログ

【リーダーシップと人材マネジメント】GLOBIS体験記その②

今日はハロウィーンですね!

弊社も今宵はハロウィーンPartyでございますよ。

 

コスプレしたいだけの奴らが集まるいつもと変わらない宴会

シャンパンクラッカーいくら弾けても心の中はサーイレンナイっ。

楽しもう人一倍って思ってたはずが一人芝居・・・。

(一部歌詞引用。)

 

なんて夜にならないように適度に愉しみます。

さて、ココ最近の勉強。グロービスの続きを書きます。

 

 

突然ですが、

皆さんの職場にも怖い上司いませんか?

話しかけにくい先輩いませんか?

その先輩達に共通していることってなんですか??

 

さぁて、考えてみてください。

 

僕の周りにも居ました。

僕の中での共通点に過ぎないのですがその方たち、普段はめちゃくちゃ優しいんです。

プライベートの話をしている時や飲み会の時など「何で????」って思うくらい優しかったりニコニコしてたりするんです。でも仕事になると怖いんです。

 

何でだろう?ずっと気になっていましたが、ようやくわかりました。

感覚ではなく文字として、理解することができました。

 

その怖い上司先輩達には【傾聴力】が圧倒的に足りないのです。

(今回のグロービスの授業の中のほんの5分程度にしか過ぎません。)

 

よく営業のシーンでも【傾聴力】なんて言われますが、ここでの傾聴力は単なる【ヒアリング力】とは異なる【受容と共感の心】のことを言います。

 

部下が上司に対して「少しお時間よろしいですか?」と言ったとき、その方はどんなリアクションをしていますか?

 

「あと、5分待ってくれる??そしたら聞くよ!(目を見て)」

「ん?どうしたの?(即対応)」

 

これなら正解です。

 

「ん?なに?(表情カタイ。作業しながら)」

「忙しいからあとにしてくれる?(表情カタイ。作業しながら)」

「はい。どうぞ。(表情カタイ。作業しながら)」

 

これ、最悪です。

 

確かに、上司先輩も忙しいのでこのようなリアクションをとってしまう理由もわからなくもないです。

 

「別に仲良しこよしで仕事してないからいいじゃないか」そんな声も聞こえてきそうですが、そういうことじゃない。

 

部下は怖いリアクションをされた時、とっさにこう考えてしまうんです。

「(上司先輩が)怒らない言い方はなんだろう?」

「(上司先輩が)暇になる時間はいつだろう?」

「(上司先輩が)仕事以外の何か盛り上がる話もついでに持っていこうか?」

 

要するに、その上司先輩の今の感情や仕事の価値観に合わせたことしか考えられなくなり、最も重要な伝えなければならない仕事の話が早く正確に伝わらないんです。

 

これが連鎖することで仕事のスピード、質、共にどんどん低下していってしまいます。

 

目的が、仕事の重要な話を伝える

ではなく

目的が、機嫌を損ねないように仕事の話の伝え方を考える

に変わっていってしまう。

 

確かに、周りにいる素敵な上司やデキる先輩ってこのあたりのコミュニケーションめちゃくちゃ上手くないですか?

 

上に行く人は態度に余裕があったり、受容と共感が上手で包容力があるような気がして何でも相談できたり一緒に協力しようという気にさせられたりしませんか?

 

上に立つものは人格者じゃなければならない。

 

こういうところから始まるのかもしれませんね。

 

 

PS:今宵のハロウィーーーン、イカした写真撮れたらアップします。

 

 

では、こんなところで。