Idealink執行役員のブログ(AKIRAのブログ)

Idealink株式会社で働く執行役員Akiraのブログ

【リーダーシップと人材マネジメント】GLOBIS体験記その①

こんにちは。どもども。

 

いきなりですが、最近は驚くほど飲み会を程控えて仕事に集中している尾上です。

 

先日も飲みすぎで健康診断引っかかるし、ビビって人間ドック行く始末だし散々でしたが、今は仕事と勉学に集中できている非常に有意義な生活を過ごしています。

 

ということで、いきなりですが私は今【リーダーシップと人材マネジメント】を学んでいます。

 

何故この分野の講義を受けているかというと、私はバックオフィスの担当役員(現在は事業領域も持っていますが、受講した際はバックオフィス専門でした)として日々人事・総務・経理等々に従事しているのですが、その中で日々マネージャクラスのメンバーと会話をする機会が多くあります。

 

今までは組織運営を全て感覚論で伝えていましたが、組織を作って引っ張っていく側としてどうロジックをもって説明するか、ここに自分自身疑問を抱いていたのでそこを少しでもクリアにデキたらいいなという想いで受講にいたったワケです。

 

ということで、初日が終わりましたのでその中で気づいたことを書きます。

 

今回(Day 1)のテーマは

・リーダーシップとマネジメントの違いとは?

・企業経営におけるエンパワーメントとは?

こんなところでした。

 

結論、本を読めばわかる(笑)

いや既に感覚の良いヒトなら知っている内容でした(笑)

ですが、ですが、ですが、私自身とても収穫のある時間でした。

 

この分野は特に『答えがない』分野です。何せ経営資源の中の【ヒト】についての分野ですから。個々人それぞれの生い立ちや所属する企業文化によって考え方は全く異なります。

 

なので根本から価値観が異なるため、クラスでの受講中お互いの意見交換の際「何でそんな考えなんですか?」とか「ここを考えないのはオカシイと思います。」などなど、罵声っぽく聞こえるシーンも多々あります。

 

そりゃそうですよね。その価値観、手法で皆さん会社の中でそれなりの地位を築いていらっしゃるのですから。私みたいな27歳の奴を会社の中で扱うのに苦労する方も来ている中で私の発言で炎上するのは当然のことと思いました(笑)

 

ですが、重要なのはその意見交換ではなく【価値観の違いを楽しむこと】だと思いました。更に言うと、答えがないからこそ【考えの幅を広げるチャンス】であり【引き出しを増やすチャンス】なのだと思います。それを理解してくれる方が周りにいるかどうかわかりませんが(笑)

 

と、まぁまぁ感想はさておき。

せっかくなので、今回特に気になったことをメモがてら書きます。

 

クラスの中で「成果を上げるマネジメントとは?」というお題で議論する機会がありました。

私は、「成果を上げるマネジメントは予め決められた成果だけで評価をしてプロセスでは評価をしないこと。」なんてことを言ったら炎上しました。

 

私の中では、

成果(結果)=人(会社や上司)が決めるもの

プロセス(途中経過の頑張った or 頑張らなかった)=自分(の感覚)が決めるもの

だから自分が決めたもの(プロセス)で評価してくれ!なんて部下が発言するのは組織上オカシイからという理由があっての発言だったのですが、これが完全に真逆の方々が多くいらっしゃったワケです。

 

「上司からの目標を聞いてその目標自体微妙だったら目標の意味がないですよ。それで評価されたらたまったもんじゃない。」なんて声も聞こえました。

 

まぁ確かにそうなんですが、我々Idealinkの成果の出し方はこうなんですってことでその場は収まりました(笑)※我々にもちゃんとした評価制度がありますので勘違いしないでください!

 

ここには単純に組織の人数規模や携わるプロジェクトの成長成熟度合いによってもことなるのかなぁと【考える幅ができた】と思って次の議題に進みました。

 

とまぁ、こんなギャップが多々あるのですがやはり改めて我々Idealinkという組織は思いっきりベンチャー企業で成熟を目指して成長しようとしているスタート段階の会社なんだなと感じました。

 

自分たちのポジションを確認できただけでも大きな収穫かなと思います。

 

また明日はDay 2、この先Day 6までありますがどのような新しい考えに出会えるか今から楽しみです。

 

では、グロービスDay 1体験記はこの辺で。