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Idealink執行役員のブログ(AKIRAのブログ)

Idealink株式会社で働く執行役員Akiraのブログ

Idealinkの人事とは

 最近、有り難いことに「尾上の話を聞いてみたい」と言ってくれる方が増えてきました。

改めて自分がこの会社で何を意識してやってきたのか振り返るイイ機会になり、声をかけてくださった方々には本当に感謝しています。

 

 

僕は会社の人事として経営に携わっているワケですが、

『人事』の仕事って一体なんだろう?

『僕がやってきた人事」ってなんだろう?

と常に考えてきました。

いまこうして振り返ると

「経営と現場の差を埋めること」

「会社の進んでいく方向にみんなを導くこと」

「みんなの未来を会社のビジョンとシンクロさせること」

この3つを意識してやってきたなぁと。

 

会社の規模と共に変わるのかもしれないですが、今の僕にできることはこれしかありませんでした。

 

 

「経営と現場の差を埋めること」

これは単純に島袋の思いや考えていることをみんなに毎日のように伝えることです。その他にも経営というと多々ありますが、多くはこれです。

働いていると、時として自分のやるべきことと自分のやりたいことのどちらを優先するべきか見えなくなることがあります。咄嗟に“会社的に何を優先すべきなのか”わかれば話は早いのですが、そう簡単ではありません。「どうしたらいいだろう・・・」そう悩んでいる時間も我々にとっては損失なのでその時間を無くすためにも“会社が判断する場合はどうするか”を常に発信することを心がけています。もちろん、各部門レベルの悩みであれば担当役員に任せていますので、それ以外のところです。

 

 

「会社の進んでいく方向にみんなを導くこと」

これはどういうことかというと、島袋はよく経営について「今日明日の1円より遠い未来の1円を考えること」と言っていますが、現場はそれだけではありません。今日明日の1円を追い求めています。会社は5年後を見据えて動いていても現場は明日を見据えて動きます。それは当然です。すると自然とそこにギャップが生まれます。会社の5年後の未来と現場の明日への未来をうまく繋いであげることも僕の仕事です。

 

 

「みんなの未来を会社のビジョンとシンクロさせること」

働くみんなは僕も含めて「将来こうなりたい!」という願望がきっとあります。当然会社にも「将来こうなりたい!」はあります。仕事もプライベートも関係なくあるはずです。そこがシンクロしていないと日々仕事をしていても充実感は得られないでしょう。綺麗事かもしれませんが、Idealinkに関わる人みんなで幸せになりたいと心から思っています。なので、働くみんなの将来図をどのように描いているのか出来る限り知る努力をしています。とは言っても日々変化していくものなので日常から色々なことを話し合えるような距離間を保つように心がけています。自分でもまだまだ足りていないと感じています。

 

 

この3つ、簡単に書きはしましたが言うは易し行うは難し。 

この3つを常に行うためには、常に島袋はじめ全員とコミュニケーションを取り続ける必要があると思っています。

 

常に現場の状況をキャッチして、経営に活かす。

常に島袋の思考や発言を現場に間違った伝わり方のないように一言一句同じように、自分の言葉も織り交ぜながら現場に落とす。

 

この繰り返しです。

 

島袋に聞いて「こうだよ」ということが、僕に聞いても「こうだよ」と常に同じ返答が返ってこないと安心できないでしょう。みんなに安心して働いてもらうためにも『僕にしかできない人事』を引き続き来年も続けていこうと思います。