Idealink執行役員のブログ(AKIRAのブログ)

Idealink株式会社で働く執行役員Akiraのブログ

最近思い出した社会人1年目のコト

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最近多方面から「元気ないですね、尾上さん」と言われることが非常に増えた、尾上です。

でも皆さん、安心してください。ワイてますよ。(←ワイワイ仕事してますよの意)

さて、タイトルの件。

最近、取締役の丹野と新入社員の教育について話し合うことが増えました。

そこで出る話題が「自分たちの新卒の時ってどんな事してたっけ?」って話。

 

丹野も僕も、営業会社にいたので大体やってきた事はほとんど一緒。

とにかく体育会系だったなぁと。笑

僕が新卒の時に入った会社で最初に教わって今でも大事にしている、2つの言葉を思い出したので書きます。

その2つはコレ。どちらも当時の社長と上司2名からぐりぐりスリ込まれたもの。

1.他人は自分の生き鏡

2.想いは手法を上回る

 

 

1.他人は自分の生き鏡

これは俗にいう「鏡の法則」ってやつです。

 

身の回りの人や事象に対して自分が感じる事は、すべて相手も同様のことを感じているという考え方。

この人「嫌だな」「苦手だな」「話しにくいな」と思ったら、相手も同じ事を思っている。

逆に、この人「素敵だな!」「楽しいな!」と思ったら、相手も同じ感覚を覚えているということ。

 

最初の会社で言われたのは、

「自分が人から尊敬されたければ、目の前の人をまずは尊敬しなさい」

「自分が人から信頼されたければ、目の前の人をまずは信頼しなさい」

「自分が助けてもらいたかったら、まずは目の前の人を助けなさい」

「自分が人に商品を知ってもらいたいなら、まずは相手の商品のことを知りなさい」

「自分が本気で取引をしたいと思うならば、相手の取引にも気持ち良く応じなさい」

他多数。

 

だから、どんな先輩でも同期でも後輩でも上司でも部下でも、道端で歩いている関係のない人でも相手が気持ち良くなる対応を常に心がけています。

特に初対面は。

 

コミュニケーションのすべての始まりは、「自己開示」

意識しまくっています。

 

 

 

2.想いは手法を上回る

どんなすぐれた手法(テクニックや能力)よりも想いさえあれば必ずうまくいく、という話。

(手法が全くないのに想いだけある、これは若干違うけれど。笑)

 

誰しもが「このチームが優勝する!」って思っていても、意外なチームが優勝しちゃったりすることよくありますよね? 

甲子園でもオリンピックでも、先シーズンのイングランドプレミアリーグでも!

(レスターシティ優勝おめでと!)

 

「僕よりも彼の方が優勝したい想いが強かった」 ま、こういうことです。 

 

商品が良くても、商品を伝えたい想いや商品に対する愛がないと、相手には伝わらない。

逆にいうと、商品が少し悪くても、商品を伝えたい想いや愛に溢れていたら、相手には伝わるということ。

 

さ・ら・に、

テクニックや能力はその人しか表現することはできないけれど、

想いは周りに伝播して、周りを動かして何倍何十倍ものパワーになって相手に伝わるもの。

 

能力が高い人には皆んな「あいついつか失敗しないかな」って思うけど、

熱意がある人には皆んな「あいつ応援してやろうかな」って思ってしまう。

こんな時ありません?

 

これ超大事。

 

 

この2つをすごい意識して生きてきたなーって、丹野と話をしていてふと思い出しました。

 

では、では、

こんな私を、引き続き宜しくお願いいたします。

 

 

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