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Idealink執行役員のブログ(AKIRAのブログ)

Idealink株式会社で働く執行役員Akiraのブログ

【Idealink研修:Vo.1/会社組織について】株式会社識学/安藤代表

Idealink研修

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【Idealink研修:Vo.1/会社組織について】株式会社識学/安藤代表

皆さん、こんにちは。執行役の尾上です。

本日、会社組織の考え方について株式会社識学安藤代表に講演頂きました。
「組織運営の考えはTopだけ理解しても意味がなく、全体理解し浸透して始めて機能する」と弊社代表の島袋が組織運営において参考にしてる学問を主要なポイントを掻い摘んで講演頂きました。今回の受講で得た課題を組織に活かして参ります。

改めて、安藤代表有難う御座いました。



<受講したスタッフの感想を一部ご紹介いたします>
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■デザイナー Kさん
「評価は他人が決めること」であったり、「結果でのみ評価される」であったり、今までなんとなく感じていたことが、教えていただいたことによってより納得できましたし、自分はどこにむかって働けばいいのか、理解できました
制作物に関しても、きちんと求められるものを理解し、自己満足にならないようにしなくてはならないと改めて感じました。

今後は組織のルールをきちんと明確に認識し、その上で判断して結果を出すというのが課題かと思います。
「明確なルール」という部分がまだ難しいところではあると思いますが、まずは日々の仕事の中で認識のずれがないよう確認していくのが今自分のできることですので、確認したことは共通認識としてもち、その後のロスタイムを減らしていきたいと思います。

■ディレクター Hさん
私としては突き付けられた感があって、当たり前の再認識が凄く大切なんだとも思いました。このごろ、仕事のやり方・改善について、周りの方と色々話したりしていましたが、何かうまくいかないように感じていたのは、全体の運営ルールが足りてないからか!と答えを頂いた感覚でした
きちんと結果(何をいつまで)の確認を取った上で仕事をしたいと思います。

■運営・サポート Iさん
「人は属するコミュニティと人を一体で見ている」、「自らの価値を上げるためには、属するコミュニティの看板を磨き続けることが大事」という言葉が印象的でした。自分はコミュニティに属する一員だという自覚と意識をしっかり持って働いていかればならないと改めて思いました。
結果でのみ評価されるという厳しい現実も受け入れて、目標達成意識をもってこれからがむしゃらに頑張っていきたいと思います。

■ディレクター Oさん
ルール決めは、現場レベルでは決められない内容もあります。
会社としてどうしたいか等の全体ビジョン、を決めないと、予算も決まってこないので、決めていただければ、それに向かって具体的に提案したり線を引けるかなと思います

■運用・サポート Iさん
「自らの価値を上げるには、自分の属するコミュニティの価値を上げる」
「結果が評価の判断基準」つまりは、やるしかないってこと。結果にコミット。

■店舗運営責任者 Sさん
【コミュニケーションは最後の組織内作業】という考え方
コミュニケーション不足で組織がうまくいってないのではなく、その組織のルールが曖昧だからうまくいかない。
という部分がすごく、腑に落ちて理解ができた。
しかし、同時にルールに固執しすぎて、数字だけでしか判断しないロボットのような組織も怖いなと感じた。
人がコミュニティを作り、人がルールを作り、人がサービスを行い、人が結果を出し、人が評価をする。正論かざしすぎて人間らしさを失いたくないなとも思った。
そこのバランスが難しいから、組織作りは楽しいのかもしれない。
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次回のIdealink研修は某IT
企業で【最新のWebトレンド】を予定してます。

 

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