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Idealink執行役員のブログ(AKIRAのブログ)

Idealink株式会社で働く執行役員Akiraのブログ

プレイヤーとマネージャーの位置

「3代目たいめいけん社長にはなれない、、

でも、3代目J Soul Brothers にはなれるかな?(☆_☆)〜なんちゃって♬」

どうも黒光り漆黒役Akiraです。(天然ジャナイヨ、人工ダヨォ)

 

おっとタイピングミス。執行役尾上です。

 

 

突然ですが、

「お前の日焼け中途半端で面白くないから、も1回行ってこい。(怒)」

多方面からこんな罵声を浴びていますが、恐れずマネジメントについて語りたいと思います。

 

 

さてさて、

本日、我が社長、黒光りレスラーこと島袋直樹氏が、自身のブログでこんなことを書いていました。

 

「プレイヤーの延長にマネジメントを求めないし、

マネージャーにプレイヤー要素を求めない。」

 

(あれ?これ俺の・・・セリフじゃ・・・。ま、今は伏せておこう)

 

うむうむ。

やっぱり、僕より社長の言葉の方がインパクトがデカい!!

非常に同感。

 

というのも最近、某有名企業に勤める先輩に「先輩のいる会社って、役員交代制度とか、ジギョつくとか、まさに21世紀を代表する会社って感じするけど、働いている当の本人たちはどんな感じなの?」(ほぼ企業名バレたかなw)なんて聞く機会がありました。

その時の話。

 

 

僕がずっと気になっていたのは、大きく分けてこの3つ。

・役員交代は、昇格・降格なの?周囲の反応はどうなの?

・新規事業で成功・失敗したら、評価下がるの?売上だけの評価は酷じゃない?

・先輩の会社のマネージャークラスって、どんな人たちなの?

 

 

これに対するアンサーは、僕の予想をはるかに超えていた。

 

 

まず1つ目の質問の答え。

「昇格?降格?(プッ笑)誰もそんなこと思ってないし、本人はどうか知らんけど、私たちはあー役割を終えたんだな、あー新しいことに挑戦するんだな、くらいにしか思ってないよ!」(すっげー!)

 

そして2つ目の質問の答え。

「評価は売上だけじゃないし、数字って言っても、このメディアを世に広めよう!ってことでサイトのPV数だけで評価されている人もいるし、メディア(撤退済み)立ち上げのおかげでSNSで女子高生からの支持(フォロー数)がハンパないからって部署内で評価されてまくってる!なんて人もいるし、挑戦することほぼ全部がプラスだよ!」(すっげー!!)

 

そしてそして3つ目の質問の答え。

「んー、マネージャーはマネジメントが上手、以上。(笑) 人財をまとめるのが上手って感じかな。逆に言うと、売上を取る、クライアントの心を掴むのが上手い!ってのがプレイヤー。マネージャーだから上とかプレイヤーだから下とかないし、だって両方とも会社にとって重要なスキルじゃない?」(すっげー!!!)

 

すっげー!!!!

目からウロコ、というか、

もう目がウロコ・・・(T0T)。。 あれ?見えない。チガウカー。

 

 

この先輩の考え方もすごいのかもしれないけど、それは置いといて、

知らぬ間に「俺は役員だから」とか「俺はマネージャーだから」とか「俺は数字とれないから」とか、そんな思考になっていることに、この時、気づかされた。

 

いやいや、やっぱりそうじゃないよ。

 

 

そもそも、

・仕事は、利益を取ることが全てじゃない

 (ただし、企業の役割は社会貢献と利益追求、これは当たり前ね。)

・仕事には「マネージャースキル」と「プレイヤースキル」がある

 (この2つのスキル=能力、に上下関係はないし、あったらオカシイ。)

 

 

ということを知っておきながら、体現できていなかったし、それが本当に正しいのかも今はわからないけど、「僕の考え方はこうだ」って話で聞いてほしい。

 

 

やっぱり誰しもが評価をされたいし、誰しもが向き不向きがあると思う。

 

社長だって社員から「本当にこの社長でよかった!」なんてつぶやきをどこかで見たら、超絶嬉しいはずだし、トイレ掃除のおばちゃんだって「いつもキレイにしてくれてありがとう!」なんてポロっと言われたら嬉しいはず。これは評価の話。

 

皆んなが100%の力を発揮できるような仕掛けを作っていく方が得意な人(周囲をアげる)もいれば、自分が100%、150%発揮できるような仕掛けを自ら作っていく方が得意な人(自らをアゲる)もいる。これは向き不向きの話。

(100円作り続けるチームを5個まとめるのも、500円を1人で作り続けるのも、会社にとっては売上は一緒。考えようには、生産性が低いとも考えられるけど、そう考える人は、もしかしたらプレイヤータイプかも??)

 

 

こんな感じ。

これ、見てみると評価も能力も「企業・組織」を強く、信頼できるものにするには必要不可欠な要素だと思うのは僕だけじゃないはず。

 

 

最初の話に戻るけど、自称黒光りレスラーが言っていた、(おっと、失礼。汗)

 

「プレイヤーの延長にマネジメントを求めないし、

マネージャーにプレイヤー要素を求めない。」

 

この言葉。

上記踏まえて、まさに、そうだと思う。

どちらも甲乙つけない。フラットなんだ。という考え方。 

 

 

でも、

もし、この会社がこの文化を体現して、浸透させるには、軽く発言しちゃいけない。

慎重に慎重に、言葉とタイミングを選びながら、じゃないと。

 

 

この先、

どういう文化をもった会社にしたいかイメージして、

現在社員がどういう状況なのかを想像し把握しながら、

でも一人の頭で考えるのには限界があるし、誰も答えを持っていないから、

とことん社員と向き合って、ひとつひとつの言葉に耳を傾ける。

これしかない。

 

 

「コイツなんか、やってんな」

くらいの白けもあると思うけど、そうやって文化は作り出されるもの。

 

僕は、新しい文化を作りたい。

でも、これ全てが答えじゃないことはわかってるので、イチ考え方としてネ。

 

 

 

「少しでも良いと思ったら、試せ。」

戦略顧問のトムもそう僕に言ってくれた。

 

 

長くなりましたが、以上!

おやすみなさい! 

 

 

Idealink株式会社 尾上 彰

 

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