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Idealink執行役員のブログ(AKIRAのブログ)

Idealink株式会社で働く執行役員Akiraのブログ

心理的安全性とは

ちと、尋常じゃないくらいつまんない記事をアップしてしまって、

本気であの時の自分なんだったんだと後悔して、

ショックを受けて、一旦ヒいて、

でも「そんな俺って素敵やん」って自分に言い聞かせて、

徐々に自分好きになってきた、IDEALINK AKIRAです。

 

昨日、せっかくイイ記事アップできそうだったのにふざけちゃったからちゃんと書きます。マジで久しぶりに刺さった記事だったので。

 

よし、書きます。

まじで、書きます。

よーし、、、(いい加減しつこいw)

 

さて、本題。

まずは記事から。

goo.gl

これこれ。

 

あの有名な解析集団Googleさんが、生産性の高い、ハイパフォーマンスを出している組織に共通していることは何なのか?ってのを本気で解析したら答え出ちゃったって記事。

 

何十、何百とグループがあるGoogle。

「まずはチームワークから!!」と解析しまくったけど、社員の労働分析からは、目立ったパターンを見出すことができなかったんだと。(え?まじ?嘘でしょ。結論それでオワリ?いやいやまだまだ♬)

 

実際に、同じ生産性の高いチームなのに、片方は「社外でも仲良く付き合う友達同士」のような関係で、もう片方は「まともに会話するのは会議室くらい、アカの他人」て関係のチームがあったんだと。

他にもあるチームでは、強いリーダーの元に階層的な人間関係を築いていたのに対して、別のチームでは思いっきりフラット。

 

この組織にたしかに共通点は今のところない・・・

(おいおい、この先どうなる????)

 

 

 

【ここからが重要☆】

さらに深堀りするのが、さすがGoogleさん。見えてきちゃったよ、共通点が。

どうやら成功のパターンには「労働分析=働き方の分析」ではなく、「成功の法則性」に関するものだったんだと。(正直、この時点では意味不明。)

 

つまり、何が言いたいかというと、成功するチームは「何をやっても成功」し、失敗するチームは「何をやっても失敗」するってことらしい。

 

「え?でも待って。それって、そもそも働き方の問題じゃないってことは、単にメンバーの能力の違いによるんじゃないの?」

「要するに、優秀な戦闘力の高いメンバーが集まったチームは常に成功して、レベルの低い集団は常に失敗するってことじゃん。笑」

 

 

・・・そう思ったそこのアナタ。No,No〜♬違うのよコレが。

 

 

Google:「Akira!結論からいくぜ!成功の鍵は、そこじゃなくて「心理的安全性」にあるんだ!」

 

 

どんゆんこんと〜ん??(どういうこと?の意。まだ意味不明である。)

 

 

心理的安全性、というのは「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感」といったメンタルの話みたい。

 

「こんなことを言ったらチームメイトからバカにされないかな」

「これ言ったらリーダーに叱られないかな」

「アイデア出しても、どーせハイハイってなるよな、黙ってよ」

とかとか、こんな不安をチームメンバーから払拭することが「心理的安全性」に直結するということ。

 

では、具体的に何ができるのか?ってのが重要なんだけど、この記事には、ちゃんと書いてあった。(ここで書くと長いからやめる。URL読んで)

 

「本来の自分」でいられることが「心理的安全性」に繋がるというのは間違いないことがわかった。

 

仕事は1日24時間、起きている時間16時間うち8時間〜10時間を費やしていると思う。ほぼ半分以上が仕事に時間を費やしているわけ。

その中で「本来の自分」を出せずに仕事してたらそりゃ幸せな時間を過ごしているとは言えないよね。

 

 

「社員を幸せにするんだ!」「俺らマジいけててハッピーだぜ!」そんな組織ほど意外とリーダーに何も言えないメンバーが多いのが現実なんじゃないの??

まずは自己否定せずに、受け入れてみれば気づく。辛いけどね。

 

 

社員ひとり一人が会社で「仕事用の人格」なんて捨てて、「本来の自分(良いところも悪いところも)」を出して、それを受け入れあう、そんな組織を作らないと、成功しない、ということ。

 

 

僕はマジでマジでマジで、そういう組織を作っていきたいし、心の底から社員が働いて幸せ!って思ってくれる環境を作りたいと思ってる。社員の家族も当然含まれてる。

 

「本来の自分」、さらけ出しまくってるけど、もっとさらけ出していかないとな!まずは自分から。自分が仕事の人格で仕事したらみんなもそうなるもん。

 

 

ということで、今日もしこたま「僕らしく」仕事しよ♬

 

みんな!楽しもうぜ!

好きだぜ!

 

 

Idealink Akira.

www.idea-link.co.jp